酒井式 Simple English / Magic 81Q&A | 酒井式 Simple English / Magic 81~英語が話せるようになる方法~

酒井式 Simple English / Magic 81の良くある質問について(2)

「酒井式 Simple English / Magic 81」英語トレーニングのスーパーメソッド

「酒井式 Simple English / Magic 81」英語トレーニングのスーパーメソッド

 
 
1日20分ですか?ちょっと信じられません。

酒井式 Simple English は1日20分のトレーニングを目安にしています。

英語に限らずに何でもそうですが、物事の習得はとにかく続けることが大切です。(無理せずに続けられることを考えると、だいたい20分が目安とお考え下さい)

酒井式 Simple English は、展開力があるセンテンスを、どんどん組織的に提示して行きますので、5分でも10分でも、あるいは30分、40分でも、もちろん効果があります。

要は、毎日続けるのに適した時間を、ご自分で調整してもらってOKです。

どうして81文なのですか?

長年英語を教えて来た経験から言える事で、また、自分が英語を話せるようになったプロセスでも言えるのですが、最初の81文が脳にほぼ完全と言う形で入ると、とにかく話せるようになります。

もちろん、この81文はどんなセンテンスでも良いというわけではありません!

酒井式 Simple English にて、 Magic 81 = 9×9のように覚える81文と定義している文に、英語を上達させる秘密を組み込んであります。

例えば、

My boss has a very good memory.(私の上司はとっても記憶がよい)
My house gets a lot of sunshine.(私の家は日当たりがよい)

といったように、have, get, give, on, off などを使って、この程度の長さの文であり、後になって広がりのある文が効率が良いのです。

バラバラと200~300文と適当な文を練習するのではなく、Magic 81 に秘められた81文に集中してもらうと英語が違って見えてきます。

この81文をどう選ぶかは他の教材では、まずできません。そして、それを組織的となると全くできません。研究と経験が必要です。

メールも書けるようになりますか?

ズバリ「話せれば、書けます」

あなたは話すことと書く事を、完全に別のこととして分けて考えていませんか?

メールの文章は、ほとんどが会話体なので、話せると書けるの能力はほぼ100%一致しています。「話す ≒ 書く」です。

メールを使う人がどんどん増えていますので、今後は書く方が、もしかしたら話すよりも重要になってくるかも知れません。

失敗の経験が多く何事も長続きしないので、このトレーニングも続けられるか心配です。

99%の先生たちは、難しい事をバラバラと教え過ぎています。

酒井式 Simple English は、単純、即効、楽しく。といったキーワードに基づき作成しています。

難しく教えるのではなく、基礎に基礎に戻るように教える発想で、できるだけ易しく易しく、あなたの脳が自然と「英語は簡単だぞ」と思えるように作っています(こういうことが出来るとは信じてもらえないかも・・・)

極力負担なく、そして継続する為には楽しくなければ続きませんので、そして、なんと面白い(はず)です。
 
 
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酒井式 Simple English / Magic 81の良くある質問について(1)

「酒井式 Simple English / Magic 81」英語トレーニングのスーパーメソッド

「酒井式 Simple English / Magic 81」英語トレーニングのスーパーメソッド

 
 
「酒井式 Simple English / Magic 81」英語トレーニングのスーパーメソッド

WENSdayって本当に28年間もやってるの?

もちろん本当です。1984年2月15日に開校しました。

小さなスクールで28年もやっている所は、日本中あまりありません。

よろしければホームページも見てください。ちなみに生徒ゼロからのスタートで、初日はひとりも訪問者はいませんでした。

Simple English って2~3あるようで良くわかりません?酒井式 Simple Englishとは?

よく聞いてくれました。Simple English の名付け人、元祖は酒井一郎です。

酒井はすでに、2001年10月に Simple English(シンプルイングリシュ)を「あなたの英語の勉強を楽にさせたい」(草思社)で発表しています。

その後も、すばる舎、宝島社でも、はっきり名前を出して発表しています。

何より、Simple English は単なるネーミングではありません。それにふさわしい内容を持ったものです。マネされるのはとても困っています。

リスニングを上達させたいのですが?

この質問は一番多いです。リスニング、スピーキング、ライティング、リーディングと分けて学習することが、まず間違いです。(これは要素還元法と言って、否定されつつある方法論です。)四つの要素が連結されて、ひとつの英語ですよね。

また、スピーキングに自信が出てくると、急にリスニングも出来てくるといった生徒さんを、スクールで指導してきて何十回と見てきています。

すなわち、英語の回路が脳に出来るからです。

またリスニングは、常に相手に主導権があり神経質になると、まいってしまいます。

トレーニングは、自分がやるか、やらないかで、自分に主導権があります。

ここの所はテキストでよく説明してあります。

単語をたくさん知らなければ話せませんよね?

単語をたくさん覚えれば、英語が話せるようになる、というものではありません。

まずは、英語のコミュニケーション能力を身に付けたいわけですから、単語をたくさん覚えるような努力は特に必要ありません。

難しい単語や熟語を、3,000語~5,000語レベルで覚えようとしても、会話やメールで使うチャンスは難しさに反比例します。(やさしい語ほどよく使う!)

英会話、ビジネス英語の約93%は、2,000語(1,772語+α) だけでカバーできます。

単語を知識としてたくさん詰め込む努力をするよりも、シンプルで分かりやすい英語を使って、テキパキ話せるようになれた方が賢明です。
 
 
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