2014年7月 のアーカイブ | 酒井式 Simple English / Magic 81~英語が話せるようになる方法~

酒井式 Simple English / Magic 81の内容について(9)

「酒井式 Simple English / Magic 81」英語トレーニングのスーパーメソッド

「酒井式 Simple English / Magic 81」英語トレーニングのスーパーメソッド

 
 
アメリカ留学からの帰国後、民間会社(2社)へ就職を経験し20代の後半で英会話スクールWENSdayを創業して、今日までの28年間英語を教えることを使命としております。

酒井式 Simple English が完成するまでは、語りつくせない様々な思考錯誤と紆余曲折がありました。

英会話スクールの現場で、直接、人に教えるという経験に基づいていますが、机上の理論も相当研究しました。

老若男女、小学校低学年から87才の方まで、様々な個性を持つ人、英語の能力も人それぞれ異なる中で、本当に色んな人々に英語を指導し上達させてきた経験が集積されていると思っています。

また、酒井式 Simple English は、英語のテクニカル的な指導だけでは作られてはいません。

若い世代の人にはちょっと分かりづらいかと思いますが、人間を根源的に研究しないと見えてこないものが含まれています。

具体的には、心理学、大脳生理学、精神免疫学、東洋哲学、西洋思想の研究等から得られた、人間学をトータル視して導き出しています。(こういった経験もあって、私は「プラス発想の本」を2冊出版しています。)

人間を根源的に理解して行かないと、短期間で英語を上達させることは出来ない、というのが私の持論で、酒井式 Simple English が他の英語教材とは全く異なったユニークな点です。(言葉は悪いですが、私は、断片的な知識の切り売りで書かれた教材を、雑教材と言っています)

酒井式 Simple English は、2007年1月~2011年7月31日までは「Simple English」として、別会社による委託販売が行われ19,500名以上が「Simple English」を手にして英語を学習されて来ました。

その後、本日までに3万セットを突破する英語上達教材のロングセラーとして支持を頂いております。

酒井式 Simple English は、前バージョンである「Simple English」をマイナーチェンジし、Magic 81 (81文センテンス)= 9×9のように覚える81文を全面的に作り直したものとなり最新のメソッドに改定されております。

そして、安心して酒井式 Simple English のテキストをご購入頂くため、アフターサービスや様々なフォローのことを考えて、英会話スクールWENSdayにて直販することになりました。

酒井式 Simple English と名付けた理由は、私が責任を持って英語を上達させるという意味を込めて、“酒井式”を付加しました。

私は、英語が話せずに困っている人を救うこと、英語を短期間で上達させることをライフ・ワークとして、酒井式 Simple English を完成させております。

あなたの英語の上達に、確信的な実感が得られることをお約束します。

酒井式 Simple English について、ご不明な点ご質問は、こちらから受付けております。

すべてのご質問に丁寧にお応えしておりますので、72hrs以内に(日曜・祝日、大型連休を除く)ご返答を差し上げます。
 
 
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酒井式 Simple English / Magic 81の内容について(8)

「酒井式 Simple English / Magic 81」英語トレーニングのスーパーメソッド

「酒井式 Simple English / Magic 81」英語トレーニングのスーパーメソッド

 
 
「酒井式 Simple English / Magic 81」英語トレーニングのスーパーメソッド

酒井式 Simple English を開発しました酒井一郎と申します。

東京吉祥寺にて、英会話スクールWENSday(ウェンズデー)の運営と生徒の指導を28年間行っております。

英会話スクールの名称であるWENSdayとは、West:西、East:東、North:北、South:南の頭文字を取って、東西南北から毎日生徒が通学してくれるように、という願いを込めてWENSdayと名付けました。

酒井式 Simple English が、どうやって完成したのかをご説明するよりも、私(酒井一郎)の自己紹介をさせて頂ければ、大体のご察しがついて理解して頂けると考えました。

私が生まれたのは東京の都心である新宿区の四谷四丁目の近くで、小学3年生になって武蔵野市吉祥寺に引越し、今日までずっと吉祥寺を拠点に生活しています。

私が英語を教えることが使命であると、後になって思うようになったきっかけは、戦前から戦後にかけて通訳をしていた祖父の話を、ときどき母から聞いていた影響によります。

祖父は横浜の港で、毎日、辞書を風呂敷袋に何冊か入れて、辞書を片手にアメリカ人の水兵やイギリス人を相手に自分から話しかけて英語をマスターして、当時の現役アメリカ大統領 William Howard Taft (ウィリアム・ハワード・タフト)が日本に来日した時の日米首脳会談の通訳まで行いました。

しかも、歴代大統領2人の通訳を行っています。(もう一人の大統領の名は母がどうしても想い出せない。)

今の時代は英語教材が山ほど存在していて、それでも英語がマスターできないという状況とはまるっきり正反対ですね。

辞書を片手にアメリカ人やイギリス人に話しかけて独学で英語をマスターし、お互いの国の威信に関わる重大なことである大統領の通訳をこなしたという話を、幼少の頃に母から時々聞いていました。

祖父の影響があって、素直だった(?)私は中学生になる2~3日前に、“お母さん、おれ英語の勉強はじめるから、NHKラジオの英語テキスト買って来るんでお金ちょうだい”と言って、母親が、がま口から黙ってお金をくれた時の光景を今でも憶えています。

その第1回目のNHKラジオ基礎英語のレッスンは、今も印象深く記憶に残っています。それが、私と英語との出会いです。

それから、大学卒業後アメリカ留学を決意する時に、大学の先生(川村博通先生という)からのアドバイスで、“酒井君、英語を教える仕事に就くなら、日本一を目指しなさい。

日本一になればゴチャゴチャ考える必要ないからね。”とアドバイスされ、アメリカ留学を決意する背中を押してもらいました。

川村先生からは、人として大切な教えや人生の教訓として残る言葉をたくさん頂きました。
 
 
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