2015年3月 のアーカイブ | 酒井式 Simple English / Magic 81~英語が話せるようになる方法~

酒井式 Simple English / Magic 81の良くある質問について(1)

「酒井式 Simple English / Magic 81」英語トレーニングのスーパーメソッド

「酒井式 Simple English / Magic 81」英語トレーニングのスーパーメソッド

 
 
「酒井式 Simple English / Magic 81」英語トレーニングのスーパーメソッド

WENSdayって本当に28年間もやってるの?

もちろん本当です。1984年2月15日に開校しました。

小さなスクールで28年もやっている所は、日本中あまりありません。

よろしければホームページも見てください。ちなみに生徒ゼロからのスタートで、初日はひとりも訪問者はいませんでした。

Simple English って2~3あるようで良くわかりません?酒井式 Simple Englishとは?

よく聞いてくれました。Simple English の名付け人、元祖は酒井一郎です。

酒井はすでに、2001年10月に Simple English(シンプルイングリシュ)を「あなたの英語の勉強を楽にさせたい」(草思社)で発表しています。

その後も、すばる舎、宝島社でも、はっきり名前を出して発表しています。

何より、Simple English は単なるネーミングではありません。それにふさわしい内容を持ったものです。マネされるのはとても困っています。

リスニングを上達させたいのですが?

この質問は一番多いです。リスニング、スピーキング、ライティング、リーディングと分けて学習することが、まず間違いです。(これは要素還元法と言って、否定されつつある方法論です。)四つの要素が連結されて、ひとつの英語ですよね。

また、スピーキングに自信が出てくると、急にリスニングも出来てくるといった生徒さんを、スクールで指導してきて何十回と見てきています。

すなわち、英語の回路が脳に出来るからです。

またリスニングは、常に相手に主導権があり神経質になると、まいってしまいます。

トレーニングは、自分がやるか、やらないかで、自分に主導権があります。

ここの所はテキストでよく説明してあります。

単語をたくさん知らなければ話せませんよね?

単語をたくさん覚えれば、英語が話せるようになる、というものではありません。

まずは、英語のコミュニケーション能力を身に付けたいわけですから、単語をたくさん覚えるような努力は特に必要ありません。

難しい単語や熟語を、3,000語~5,000語レベルで覚えようとしても、会話やメールで使うチャンスは難しさに反比例します。(やさしい語ほどよく使う!)

英会話、ビジネス英語の約93%は、2,000語(1,772語+α) だけでカバーできます。

単語を知識としてたくさん詰め込む努力をするよりも、シンプルで分かりやすい英語を使って、テキパキ話せるようになれた方が賢明です。
 
 
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