2016年6月 のアーカイブ | 酒井式 Simple English / Magic 81~英語が話せるようになる方法~

酒井式 Simple English / Magic 81を実践された方の感想(25)

「酒井式 Simple English / Magic 81」英語トレーニングのスーパーメソッド

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大仲 健様

私は現在都内の大学4年生で、来春から旅行会社で勤務することが決まっております。

今までTOEICなど受けたことがありません。英検3級を高校のとき取得しただけです。大学3年生までは思いっきり遊びました。

性格上、たくさん友達を作ることを大学生活の目標にしてしまったためか、専門の経済学に少々興味があるくらいで、ほとんどといっていいほど、大学の約半分は遊びというものに時間を費やしました。別にそのことに後悔はしていません。

しかし半年くらい前から、「英語を話せるようになって、世界を広げたいなー」という考えが芽生え、英語の勉強を始めました。

しかし、今回りでも、英語と言えば、「TOEICが???点」という話題ばかりで、そのTOEICの問題集などを本屋さんでチラッと見てみると、訳が分かんないといいますか、「今やっている勉強で、果たしてこんな英文が読めるようになるのか?」と、少し自信が無くなり、英語の勉強が嫌になったときもありました。

しかし時間の無い私は、「やらなきゃあ何も始まんないや」と、TOEICなどの問題を横目に、毎日毎日中学、高校レベルの文法を1からやり直し、毎日単語を覚えていました。

そしてその単語帳についていた例文をCDで聞き、暗記するというやり方を取っていました。

そしてそんな日が続いたつい最近のある日に、酒井先生のシンプル・イングリッシュを購入し読んでみると、目からうろこといいますか、とにかくすばらしいことが当たり前のように書かれていて、共感できるといいますか、感動しました。

何か未来に向けて、英語が話せるようになるというぼんやりしていた目標が、はっきりと見えてきました。

英語を勉強するのが楽になったといいますか、楽しくなってきました。

来年から社会人として人生がスタートしますが、1度でいいから外国で、外国といっても英語しか使えないようなところで生活してみたいなという思いが強くなってきました。

大学時代に経験しようと思えば経験できたことですが、今気付いただけでも、全然遅くは無いと思います。高校のときの先生も、「外国には、年をとってからも学びたい人が、学びたいことを学んでいる。年齢なんて関係ない。」と教えてくれました。

是非、英語をマスターし、自分の夢を叶えたいと思います。とにかく本当によい教えに出会えたと思います。

ありがとうございました。また分からないことがあれば相談に乗ってください。
 
 
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酒井式 Simple English / Magic 81を実践された方の感想(24)

「酒井式 Simple English / Magic 81」英語トレーニングのスーパーメソッド

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穂谷奈美様

いやー、もうここの所ずっとおかしいなおかしいな、と思っていたことが ようやく分かったという感じです。感謝の気持ちでいっぱいです。

私は長野県松本市に住む大学3年生で穂谷奈美と申します。

英語が大好きでずっと勉強してきました。でもその勉強というのがまさにTOEIC向けだったんです。

就職活動を控えているし、企業はハイスコアの人材を求めているしなぁ、とさしあたりTOEICのスコアアップを目指してきました。

スコアは伸びているんです。でも、その数字は目標に達成しても、 なぜだかいつもスッキリしなかったんです。

はたして本当にこの程度の実力が あるのかどうか、と。実力というのはまさに英語を使ったコミュニュケーションなんです!!

それで私はどのくらいしゃべったりできるのかが試したくなり、 シドニーへ1ヶ月ホームステイをしてきました。結果は何だか悲しいものでした。

そのとき語学学校にも行きましたが、私よりレベルの低いクラスの友達が ぺらぺらと臆することなくしゃべりまくって、外国人の人々と笑って話をしているのです!!

何で?何でなんだろう?とフラストレーションはたまるばかり。

「やっぱり性格なのかなぁ。じゃあ何年もここに住んで慣れないと私には無理なの?」などと行き詰まっていました。

「私が英語に費やした9年間って一体なんだったんだろう?」と情けなくなってしまいました。

私も向こうでは、常に正しい語順でしゃべらなければとか、これはなんて単語で言い表すんだっけな、とか頭の中でぐちゃぐちゃ考えて結局 well… と詰まってしまい、相手の表情も気になり、しゃべることを恐れるようになってしまいました。

本当に帰りたくて帰りたくてしょうがなかったんです。今でもあの日々を考えるとむなしくなります。

だけど相変わらず英語は好きで、その気持ちはずっと揺らぎなく来ているのがせめてもの救いかな、と先生の本を拝見して感じました。

だからその好きな気持ちを先生のやり方にそって、楽しんで英語を使う方向にもって行きたいと思っています。

一番心に残ったのは、「カタコトでもいい(当たり前)。」という先生のお言葉です。

恥ずかしながら私も、カタコトなんてこれまでめちゃくちゃ高度な勉強をしてきたんだもん、プライドが許せない!!と思っておりました。

先生のご指摘なっていた典型的な日本人と全く同様、完璧さを求めていたように思います。

だから「まあいっか、カタコトでも。シドニーで味わった挫折を思えば!。」とぐっと肩の荷が下りたんです。

通じればいい、それでこミュニュケーションが取れれば、と。

やっぱり心の問題は多分にあるようですね。私もお酒を飲むとなぜか流暢にしゃべれるようになるんですよ。

童心に帰って英語をおもちゃみたいに遊び道具にしたいと思うようになりました。本当に、気張りすぎていたなー、私。

と言うことで長々と私事なんぞを書きまくってしまいました。ここまで読んで頂いて本当にありがとうございます!!

一応中学3年までの文法的な基盤はほとんど完璧だとは思うのですが。まあ、まずは基本動詞をいかにうまく活用できるかを自分の目標にしようかなと考えています。

それでは、本当に先生の素敵なテキストに出会えたことを幸せに思っている一大学生でした!!
 
 
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